“食後のニオイが気にならないにんにく”Ⓡとは?
私たちの提供する“食後のニオイが気にならないニンニク”は、食べた時の味や風味はニンニクでお腹の中に入ってから2時間から3時間でニオイが気にならないという特徴があります。
ニンニクには、アリインという物質が含まれ、刻むと酵素アリイナーゼと反応しアリシンが生成されます。
その後、瞬時に硫化アリルなどのニオイを発生させる成分に変化していきます。
ニオイが気にならないメカニズムは独自の技術でアリイナーゼを不活性化させることでアリインからアリシン、さらにその先の反応をしにくくするという特徴があります。
にんにくのニオイの原因とは
にんにくの臭さ
ニンニクに含まれるアリインという成分が元でアリイン自体は無臭です。
調理工程で切ったりするとアリイナーゼという酵素と反応してアリシンという物質に変化します。
これがニンニクの特有のにおいです。
においの種類
臭いの種類は、口や胃から発する口臭と体内に吸収された後に汗として発する体臭などに分類されます。
口臭は数時間で和らぐのに対して、体臭は血液として全身をめぐるため次の日でも続くことがあります。

ニオイが消えているかの実証試験
通常のニンニクと比べてどの位ニオイが減っているか試験を行いました。
ニンニクを食べた後の口臭を臭気測定士が測定しています。
食べた直後の口臭からニオイが約75%カットされております。

15年前に開発し販売をスタートしました。
皮付きのニンニクを独自の調味液に漬込むことで、アリイナーゼを不活性化させています。
全国各地のス パーや冷凍餃子の食品メーカー、コンビニエンスストアの弁当・惣菜へ販売されております。
そして2015年、冷蔵や冷凍の剥きニンニクの状態から独自の調味液に漬込み“食後のニオイが気にならないニンニク”にする技術を確立し、特許の出願をしました。
これにより、大幅なコストの削減を達成し、ご愛用頂く皆様へのご提供を可能にしております。